SNSマーケティング7つの鉄則 |目次・要約・評価|

SNSマーケティング7つの鉄則|目次・要約・評価|ビズ本棚

要約と評価

本書では「中の人」というSNS担当者の力量に依存せずに、どう安定的にSNSを伸ばしていくかについて言及している。

現代では発信をするだけでは駄目であり、周りを巻き込むことが重要と主張している。

私も日々SNS運用の仕事をする中で、ユーザーを巻き込むことが重要性だと感じている。

・見て終わり
・見て「いいね」を押して終わり

の投稿ではうまくいかなくて、

「いや、なんでだよw」
と思わずツッコミたくなるような、相手を巻き込む投稿ではないといけない。
と感じている。

現代でのSNSの運用方法・活用方法について言及しているのが本書である。

目次

1章:「中の人」の限界
 1-1:SNS・デジタルプラットフォーム先進国「中国」のリアル
 1-2:日本に根付く「中の人神話」
 1-3:ブランドについて発信しているのは、企業だけではない
2章:メディアの本質
 2-1:SNS・デジタルプラットフォームというメディアの正体
 2-2:ソーシャルメディアの本質
 2-3:主要SNS・デジタルプラットフォームの「今」を知る
3章:SNS時代の購買プロセスはULSSASへ
 3-1:マーケターが直面する環境変化
 3-2:なぜアテンションが取りづらいのか「SNS7つのファクト」
 3-3:ULSSASがもたらすインパクト
 3-4:ULSSASの構築方法
 3-5:UGC生成で売上増につながった事例
4章:成果につながるSNSマーケティング7つの鉄則
 4-1:SNSマーケティングを成功させるために
 4-2:鉄則1:トリプルメディアで分解するとSNSの打ち手が見える
 4-3:鉄則2:「言及在庫メソッド」がUGCを爆増させる
 4-4:鉄則3:単体のSNSアカウント運用は失敗する
 4-5:鉄則4:プラットフォーム特性の理解が動画を伸ばす
 4-6:鉄則5:インフルエンサーはフォロワー数で選ばない
 4-7:鉄則6:プラットフォームごとの「法律」が変われば対策も変える
 4-8:鉄則7:組織のスキルアップがSNSマーケティングを成功させる

書籍情報

著者名: 飯髙悠太

出版社: 日経BP

発売年: 2023/8/10年